クリスマスに浮かれたくない人は、ワインではなくシャンメリーを飲もう

クリスマスに盛り上がってハメを外したい方には、あまり有益ではない話ですのでスルーをオススメします。

この記事のために購入した一本

僕は、クリスマスを浮ついた商業的イベントと考えています。

ただ、これだけは断っておきますが、楽しんでいる人を見下したり水を差すようなことは好みません。
(厳密にはそういった時期もありましたけど、自分を含め誰にとっても喜ばしくないため、随分前に悔い改めました)

なぜシャンメリーなのか

僕がシャンメリーをオススメする理由は、その存在が社会的に意義のあるものだからです。
その意義とは、

  1. ノンアルコール(ローアルコール)飲料の先駆け的存在
  2. 圧倒的なコストパフォーマンス
  3. シャンメリーを買うことは中小企業の応援につながる

の3点です。

ノンアルコール飲料の良いところ

「周りに恵まれているだけ」という意見もあろうかと思いますが、お酒を飲める人であろうがなかろうが「飲みたいのはやまやまだけど事情があって今は飲めない自分」を演出する効力を秘めています。
お茶や市販のソフトドリンク、まさかの牛乳などにはできない仕事です。
ちなみに「ノンアルコールかよー」と突っ込んでくるかつカクテルに疎い相手を欺くには、シャーリーテンプル、バージンブリーズ、フロリダ、シンデレラといったレシピにアルコールを含まないカクテルが有効です。

「クリスマスに乗せられて出費したくない」そんなあなたでも妥協できるコストパフォーマンス

凝ったものでなければ一瓶200円弱と財布に優しい価格設定。
ボッタクリスマスに嫌気が指した人のための一服の清涼剤と言っても過言ではありません。
それでもイヤなら100円でチェリオの500mlをお楽しみください。

シャンメリーは中小企業でしか作れない

シャンメリーは、全国清涼飲料協同組合連合会に登録できる中小企業でしか製造できない飲料のひとつです。
つまり、シャンメリーの購買は日本を陰で支えている地元の中小企業の応援につながります。
品目に選択の余地がある場合は、是非とも裏面の生産元を確認の上、思い入れのある地域を優先しましょう。

まとめ

お祭りのノリで世間が浮かれてお金を使ってくれるのは、大局的に見るとありがたいことです。
意義ある出費をしたい方は、シャンメリー片手に優雅なひとときをお過ごしください。

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