シンプルでスッキリ!Windows7と8の背景を快適な色にする方法

デスクトップの背景を単色に設定する際に気が付いたのですが、壁紙を貼るよりも操作がやや複雑です。
また、今回はひとヒネリして操作方法だけでなく色彩心理学にも着目してみました。

手順は以下の通りです。

色の効能について

赤色は興奮させるとか緑色にはリラックス効果があるとか青色は集中力を高めるような働きがあると言われています。
詳細は以下のサイトが詳しくまとめてくれていますので、気になる方はチェックしてみてください。
【こんなにも凄い】色が人の心理と行動に与える影響とは【btrax】

色の設定について

色合いはメニューから標準で選択できるものや感覚でも決められますが、目への影響を考慮するならチカチカしない設定が好ましいです。
世界で広く使われる色を忠実に使いたい場合は後述の色見本サイトを活用した設定方法を参考にしてみてください。

色見本サイトの原色大辞典で色の情報を確認する

原色大辞苑 トップページ

あらかじめ表示されている原色とリンク先の洋色大辞典、和色大辞典から好きな色を選び、クリックします。
ここでは例として洋色大辞典からインディゴを選びます。
洋色大辞典

こんな感じの画面が表示されます
インディゴ

PC側の設定

デスクトップを右クリックし個人設定をクリック。
※画面はWindows8.1のものですが、Windows7・8ともにほとんど同じです。

デスクトップのプロパティ
個人設定のウィンドウが開きます。

個人設定のプロパティ

ウィンドウ下部のデスクトップの背景をクリック。
デスクトップの背景
ウィンドウ下部のその他(M)をクリック。

背景色の設定

色の設定のウィンドウが開きますので、赤(R)にRの数字緑(G)にGの数字青(U)にUの数字を入力しOKボタンをクリックし、続いて変更の保存をクリックします。

取得した色情報

色の設定

設定は、以上で完了です。

しばらくして違和感を覚えるようでしたら、落ち着くまで何度か変更してみましょう。
それでは、良いPCライフを♪