Windows7と8のよく使うソフトは、タスクバーに登録して楽に起動しよう

Windows XPのサポート終了に伴い、多くの方がWindows7・Windows8に乗り換えられたかのではないでしょうか。
Windows7に乗り換えた場合はさておき、Windows8とWindows8.1は使い勝手が大幅に変わっているため戸惑われている方を多く見かけます。

これらをWindows XPと同じ要領でWindows8からプログラムを起動しようとすると

  1. プログラムのショートカットをダブルクリック(設定によってはシングルクリック)する
  2. キーボード上のWindowsキーをクリックし、メトロ画面からプログラムのアイコンをクリックする
  3. Ctrl+ESCキーを同時に押し、メトロ画面からプログラムのアイコンをクリックする

の3択しかなく、デスクトップがショートカット群に圧迫されたり、わざわざメトロ画面を経由しないとプログラムが動かせないなどの煩わしい思いをさせられます。
そこで、今回はWindows7から搭載されたタスクバーにプログラムを登録する機能を活用し、快適に使う方法を紹介します。

よく使うプログラムは、ココ(タスクバー)に登録しましょう。

登録方法はカンタン!

以下、2通りの方法で手軽に登録できます。

起動中のプログラムアイコンを右クリックし「タスクバーにピン留めする」をクリックする

起動中のプログラムアイコンを右クリックしてピン留めします

不要なプログラムをタスクバーから外したい場合は、アイコンを右クリックし「タスクバーからピン留めを外す」をクリックします。
アイコンを右クリックし「タスクバーにピン留めを外す」を選択肢してタスクバーから取り外します

プログラムのアイコンやショートカットをタスクバーにドラッグする

デスクトップにプログラムのショートカットを置いている方には、この方法が有効です。
プログラムのショートカットをタスクバーにドラッグする
登録後のショートカットは速やかにデスクトップから削除し、スッキリさせましょう。

使用頻度の高いプログラムを登録すれば、起動させるまでの手間が最低でも5秒は短縮されます。
※関連付けされているファイルからプログラムを開く場合を除きます。

うまく活用して快適なPCライフを!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする