Windows8.1ユーザーは迷わずOneDriveを使おう

Windows8の導入にともない昨年からOneDriveを使い出したところ、バックアップが思いのほか楽になりました。
いつかは投稿しようと半年ほど寝かせているうちに、なんと無料で使える容量が7GBから15GBまで増えていました!
これもきっと何かの縁だと思いますので、OneDriveがイマイチ分からない、名前は聞いたことがあるけどまだ使っていない、そんな方々に捧ぐ入門編を書いてみます。

『クラウドを制する者はITを制す』そう言っても過言ではありません。

OneDriveとは

マイクロソフトが提供しているクラウドストレージサービスです。
2014年の1月ぐらいまではSkyDriveでしたが、商標権の問題で英放送事業者から訴えられてしまい、名称変更へと至りました。
詳しいいきさつはINTERNET Watchにてご確認いただけます。

クラウドストレージサービスとは

オンラインストレージサービスとも言われ、ざっくり説明するとパソコン内のデータの一部をサーバーにコピーできるサービスです。
一定の容量までは無料で使え、有料で容量の追加も可能です。

そして、インターネットに接続されている状態であれば、データの追加や変更・削除といった情報は自動的に更新され、常に最新の状態が保たれるようになっています。これをデータの同期と言います。

時系列はさておき、類似サービスとしてはdropboxGoogleDrivecopySharedなどがあります。
これらを複合するとより充実したバックアップが可能となりますが、今回の主旨とは異なるため割愛します。

OneDriveの使い方

OneDriveを使用するには、マイクロソフトアカウントを取得する必要があります。
Macやスマートフォン、Windows7以前のPCではアプリのダウンロードも必要ですが、Windows8.1以降のPCではOneDriveがシステムに組み込まれていますので、取得したマイクロソフトアカウントでサインインするだけで使用を開始できます。

Windows8.1ではOneDriveの使いやすさが圧倒的

必要なファイルをOneDriveにドラッグするだけで、ファイルのバックアップが取れます。
Windows8.1に統合されたOneDrive

だいたいのイメージは掴めましたでしょうか。
近いうちにWindows8.1以外の使用方法もアップしますのでお楽しみに!

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