メニューの暴発防止から始めるWindows8タッチパッド使用術

ノートPCを購入してから約2年…長らく敬遠していたタッチパッドを使うようになりました。タッチパッドとは、おもにノートPCの手前あたりに装備されているポインティングデバイス(画面上に表示されるカーソルやアイコンなどを操作する入力装置)です。
ちなみに外付け用もあります。

Windows独特の仕様もあり、普通にマウス感覚で使っていると意図しない動作にたびたび心折れそうになったのですが、1ヵ月ほど使い続けているうちにようやく慣れてきました。
その間、僕が困ったところをネットで検索しても参考になるものが表示されなかったので、この投稿をすることにしました。
Windowsユーザーと言えど、PCを携帯するならタッチパッドの習得をオススメします。

メリットを語る前に何とかしておきたいメトロメニューの暴発

僕の周りにはWindows8を使い倒している人がほとんど居らず、個人的な操作のクセが原因なのか一般的な困った動作なのかは分かりませんが、とにかく辛かったので対策を記載します。
Windows8.1 メトロメニュー
Windows8の使いづらさの象徴メトロメニュー。

メトロメニューの呼び出し操作は「タッチパッドの外から右へフリック(またはスワイプ)」

把握しておかないとたまたまそうなること請け合い!体感ではキーボード時に親指が1cmぐらいタッチパッドにかすると発動します。
幸い僕は気を付けるだけで解消できたのですが、気を付けても暴発してしまうようでしたら、メーカー付属のソフトでタッチ動作をオフにするか、キーボード入力に集中したい時だけタッチパッドの動作そのものをオフにすれば回避できます。

タッチパッドを使いこなす3つのメリット

どうしても使わないといけないことはありません(特に据え置き使用では「覚える必要がない」と言っても良いぐらいです)が、人様のPCを触る機会があったりノマドをする人は覚えておいて損はないです。

  1. 狭い作業スペースでノートPCを快適に使える
  2. マウスを持ち歩く手間と荷物の節約ができる
  3. マウスのないMacを操作する際に戸惑わなくて済む

まとめ

  • 操作の仕方によっては、メニューが暴発してしまう恐れがある
  • メーカーによっては付属のソフトでタッチ動作を変更できる
  • タッチパッドを使いこなせると、活躍の幅が少しばかり広がる

今まで謎の挙動に頭を悩まされていたり、これからタッチパッドにチャレンジする際の参考になれば幸いです。
それでは良きPCライフを♪